農家・生産者のためのトマトジュース製造全国からご相談いただけます

全国のトマト生産者の方へ

育てたトマトを、
農園の次の商品に。

規格外を活かしたい。新しい売上をつくりたい。
製造・瓶・ラベルの準備を任せて、商品化を考えませんか。

相談に製造本数の指定は不要です。量や時期が未定でも進められます。
お名前と連絡先を入力して相談できます。会員登録は不要です。

まずは、手元の原料から

何本できるかを知らなくても、大丈夫。

200ml瓶の本数を、自社工場の過去の製造実績から試算できます。量が未定なら、そのまま相談へ進めます。

200ml瓶の目安

量が未定でも
相談できます

種類とkgが分かれば、目安を表示します。箱数しか分からない場合は、相談欄にそのままご記入ください。

普通のトマト:1kgあたり約3.6〜4.1本(2026年7月の製造記録)。ミニトマト:約3.0〜3.9本(2026年7〜10月・5ロット)。小数点以下は切り捨て。原料の状態や製造条件で変わり、完成本数を保証するものではありません。

この条件で相談へ進む ›

次の画面でお名前と連絡先をご入力ください。分かる条件を相談欄へ引き継ぎます。

全国対応だからこそ

加工費だけでなく、往復送料と売り方まで。

01 原料を送る

農園 → 岐阜の工場

発送元・原料量・冷凍便の箱数などで送料が変わります。ヘタ取り・洗浄・冷凍が基本です。冷蔵をご希望の場合も、発送前にご相談ください。

02 商品を受け取る

工場 → 指定の納品先

瓶の容量と仕上がり本数で、完成品の箱数が変わります。原料と同じ重さ・箱数とは限りません。

03 販売して回収する

売れ残る場合も比べる

製造・瓶・ラベル・往復送料に、販売手数料やお客様への発送費などを加えます。全量販売と一部が残る場合を分けて検討します。

収支の見方

販売できた本数 × 売価 − 製造した全量の費用 − 往復送料 − 販売にかかる費用。

原料の評価額や農園側の準備作業も、必要に応じて費用へ含めます。売価や販売本数、費用が未確定の段階で利益は決められません。

見積りがある方:送料込みの収支を計算する ›

農作業と並行して進めるために

製造も、パッケージの準備も。
任せる範囲から相談できます。

工場へ任せられること

  • 原料の条件を確認し、瓶と製造本数の目安をご案内
  • 加工・瓶詰め・キャップ締め
  • 瓶の手配、ラベルの制作相談・印刷
  • 商品仕様と往復送料を含む費用の整理

ラベルの貼り付け、制作範囲や費用は個別に確認します。

農園と一緒に決めること

  • どんな目的で、誰に届けたいか
  • 使える原料の状態・量・時期
  • 見積り・仕様・日程を確認して、つくるかどうか
  • 売り場や販売価格、販売できる量の見込み

商品化の支援であり、販売代行や売上の保証ではありません。

ご相談から、商品になるまで。

01 相談

原料と目的を共有

量も時期も「未定」で大丈夫です。規格外でも、傷み・カビのある原料は除いてください。

02 条件のご案内

本数・仕様・費用を確認

原料の受入条件、瓶、ラベル、往復送料、日程をご案内します。製造の可否はこの段階で確認します。

03 発注・原料の発送

合意してから進める

条件を確認して発注。受入日と送り先のご案内後に原料をお送りください。

次の収穫を、次の商品につなげませんか。

「うちのトマトで何ができる?」から、お聞かせください。

原料と希望時期を相談する ›写真を使ったご相談はLINEへ相談だけで発注・製造枠は確定しません。